ミッション:フロンティア-知覚の宇宙(そら)へ
東京都写真美術館。http://www.syabi.com/
科学と芸術とのコラボレーション。美しく、そして、笑えました。
久々に、宇宙線というものの存在を思い起こされ、
池澤夏樹の「スティル・ライフ」を思い出した。
高校の担任の先生が言っていた。
「宇宙に行けるなら死んでもいい」と。
それを不意に思い出して、自分はどうだろう、と思った。
宇宙が、昔より神秘に思えなくなったのはどうしてだろう。
宇宙開発も、以前ほど鳴り物入りにならなくなった。
それでも、もし宇宙に住むことが出来たなら、行ってみたい、くらいの気持ちはある。

Trackback URL
No comments yet to “ミッション:フロンティア-知覚の宇宙(そら)へ”