ものづくりといえば
システムをつくることをものづくりと捉えるようになったのは、世間的にはいつなんだろう。
私がそう認識するようになったのは、確か一昨年の冬インターンに行った際、先方のSEの方がそのようなことを仰っていたからだと思う……。
それまでは、カタチのないシステムは果たしてものづくりと呼べるのか?と疑問的に考えていたのですが。
と思ってぐぐってみたら、興味深い発言を発見。
いっきゅうが斬るーものづくりを持続的な高収益事業へ転換する戦略*1
http://www.jmrlsi.co.jp/menu/kiru/kiru2004/kiru2004_0921.html
ものづくりとは、顧客の期待を越える製品サービスを提供することです。驚くような製品・サービスを開発して市場導入することです
へーへーへー。
…さっき書いたこととなんかかぶってて嬉しいかも。
そしてさらに面白いイベントを発見。
その名も「ものづくり寄席」!!
http://www.ut-mmrc.jp/topics/yose.html
主催:東京大学21世紀COEものづくり経営研究センター
「ものづくり寄席」とは、製造業に関する第一線の研究成果や、製品開発・生産といった
現場の最先端の話題が演目として並ぶ、一風変わった寄席
そんな、ものづくり経営に関する研究やものづくり現場の話を、気軽に聞ける寄席が、
2004年7月、丸の内にお目見えします
噺家は、東京大学ものづくり経営研究センターの教員を中心に、日本のものづくりを支える
企業人などが、代わる代わる出演
「なんや、大学の先生たちの小難しい話か。かなわんな~。」
そんな心配はご無用。あくまでも「寄席」。お客さんはみんなフリードリンク片手に、ときどき
笑いながら聞いています
むっちゃ面白そう。勿論笑かしてくれるんですよね?(笑)
2005年も続々継続中。明日も開催されるみたい。
大分話が逸れましたけど、おもろいもの見つけられたからま、えっか。
この答えはまた考える*2ことにします。