私もずっとそれに対してニーズがあるとは思っていました。
うちの母親とかも「自分史のサイトつくりたい」とか言っていたし……
もしそういうのを簡単に作れるツールを提供したら、それは確実にビジネスにできると思ってた。
今でも同じような事が出来るから、新しくサービスを作るのは無意味だというのは間違っている。
でも『簡単に』という言葉が陳腐化しすぎているなぁーと感じたので改めてこんな事を書いてみた。
すごく参考になるお言葉。
なんか、、ちょっと毛色は違うけど、濫立しているASPサービス*1を思い浮かべた。
機能だけ提供することは、それこそ簡単にできる。そしてそれが実際お金になってしまう。
どうせものづくりするのなら、もう少しユーザニーズの気持ち良い所をつついてみたいものですな。
研究でもよく「簡単にできる」とかを根拠にしてるフシがあるので、ホントよく考えねばなぁと思わされました。
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追記。
今私の身辺*2ではちょっとしたホームページづくりブームが起きています。
多分火付け役は私であろうと自負しているのですが(笑)
とりあえず、KUM氏は頑張って下さい。
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追記そのに。
情報発信とはちがいますが、「簡単に」つながり(か?)
「人のための技術」のか、それとも「技術に仕える人」なのか、って言う問題まで関わってくる問題だとマジで思います。技術的には正しい事を言っているようであっても、それは本当に人間にとって正しい事かどうか。そして、人を幸せにする事ができるのだろうか。
「人を幸せにする」って観点で技術を考えるのは良策だと感じました。素敵な言葉をありがとうございます。
私の目標は「自分の技術で人を感動させる」こと、と日々公言していますが、それについてももう本気で考えて行く時期になってきていると思い出させられました。
来月に控えた学部卒業、院入学というイベントを単なる通過儀礼ととらえていたのですが、、これを見直す機会にしてみようと思います。
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