氷点(上)


氷点 (〔正〕 上) (角川文庫 (5025))

氷点 (〔正〕 上) (角川文庫 (5025))

先日ブックオフでまとめ買いしたうちの一冊。

三浦綾子は読みたいとずっと思っていたが、予想以上に彼女とは気が合うようだ。*1

以下ネタバレ含む感想

…陰惨で悲惨だなあ。陽子のよいこっぷりは救いとも皮肉ともとれる。

早く家に帰って下巻が読みたい

これが終わったら塩狩峠を読もうと思います。

*1:そういう感覚ってありますよね?



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2 comments to “氷点(上)”

  1. 「氷点」は年数をあけて二度読んだのだけど、随分イメージが変わったよ。
    特に「陽子」という人間の捉え方が顕著に。
    下巻を読んだら、感想聞かせてー♪


  2. 「氷点」って読んだことないけれども「塩狩峠」はよんだよー。
    なかなか、ラストはジーンときたわぁ。。。
    読んだら感想聞かせてねぇ!!


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