025-027
027 あなたともっと話したかった―日本のホスピス生みの親・20年の実践 (日経ビジネス人文庫)
基本的にホスピスの本、好きなんです。
好きなんですっていうと不謹慎かもしれないけど、人間の尊厳をすごく感じさせられる。
幼いときから医療関係にすごく関心を持っていたけれど、*1医師にはならないことにした。
人間関係というか、コミュニケーション能力が医師にはすごく求められると思っていて、
私はそういうことに関しては能力が欠如していると判断したから。
小学校の頃父の蔵書だった「病院で死ぬということ (文春文庫)」を読んで以来、さらにそれを感じるようになった。
今日読んだコレも、医師はサービス業であり、信頼関係に成り立っていることを感じさせる一冊でした。
★★★★★
026 殺し屋シュウ (幻冬舎文庫)(再読)
前に読んだの忘れてて借りた。嫌いじゃない。
★★★☆☆
025 ジオラマ (新潮文庫)
下の階の女とヤリまくる話が好きです(曲解)
★★★★☆
*1:小学校に入る前とかに「人間って血なんだね」って言ったらしい。我ながらすげぇ言葉だ。笑




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