025-027


027 あなたともっと話したかった―日本のホスピス生みの親・20年の実践 (日経ビジネス人文庫)

基本的にホスピスの本、好きなんです。

好きなんですっていうと不謹慎かもしれないけど、人間の尊厳をすごく感じさせられる。

幼いときから医療関係にすごく関心を持っていたけれど、*1医師にはならないことにした。

人間関係というか、コミュニケーション能力が医師にはすごく求められると思っていて、

私はそういうことに関しては能力が欠如していると判断したから。

小学校の頃父の蔵書だった「病院で死ぬということ (文春文庫)」を読んで以来、さらにそれを感じるようになった。

今日読んだコレも、医師はサービス業であり、信頼関係に成り立っていることを感じさせる一冊でした。

★★★★★

026 殺し屋シュウ (幻冬舎文庫)(再読)

殺し屋シュウ (幻冬舎文庫)

殺し屋シュウ (幻冬舎文庫)

  • 作者: 野沢尚
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 2005/04
  • メディア: 文庫

前に読んだの忘れてて借りた。嫌いじゃない。

★★★☆☆

025 ジオラマ (新潮文庫)

ジオラマ (新潮文庫)

ジオラマ (新潮文庫)

下の階の女とヤリまくる話が好きです(曲解)

★★★★☆

*1:小学校に入る前とかに「人間って血なんだね」って言ったらしい。我ながらすげぇ言葉だ。笑



参考になるかもしれない商品


h1

Trackback URL

No comments yet to “025-027”

Leave a Comment