(長文)偉そうに考察してみるてすと
木曜日, 8 月 31st, 2006
研究者であることと、技術者であることの境目というのが以前からわからないのですが
IT辺縁の分野でいえば現在は「技術」の進歩がものすごいスピードで、「研究」はそれを追って、追随するような形になっているように思う。たとえばSNS研究なんかもそうだと思うけど。技術者の「面白そうだから作ってみた、使ってみて」の方が強くなっている、とでも言うべきか。
あともう一方から見ると、その日進月歩の「技術」を研究者がツカイコナセル必要はないのではないかという問いが浮かぶ。例えば、SNS研究をするのに、研究者がSNSシステムを一から構築するというのはナンセンスだと。そこは、技術者と研究者が協力して、概念担当・実装担当、みたいな区分で考えるべきところなのではないかなと。
わたしはどちらかというとその技術をツカイコナソウと必死になっていた方で、明らかに研究者向きではないのですけれども…実際いまのタッグも大まかな分担ではわたし実装担当だしな…
あぁとりあえずマクロな視点でどーなってくかを考える前に自分の立ち位置定めますか。また入社したら、全然違ってくるんだろうし。とりあえずな宣言としては、何処に居てもわたしはわたし自身をブランドとしていきます。と。








