わたしはネットワークハブになりたい―Summary of 2006.
2006年は多くの人との出会いに支えられ、本当に実り多く楽しい年になりました。
ありがとうございます。
- 来年から同期になる仲間たち
懇親会いっぱい開いて楽しかった。みんなが研究すげー頑張っている姿にモチベーション上がりまくりでした。 - 二次創作(主にFF6)お友達
旧友も新しく知り合った方も、本当にたくさん - 『世界制服』仲間
- 未踏ソフト関連のみなさま
- 開発合宿でご一緒させていただいた神々(笑)
今年は多くの人をつなげられるような会合や機会を作り出すことが多かったです。非常に楽しかったですね!
人との出会いはそれだけでとても大切だとわたしは思います。
友達・知人同士を引き合わせてみると思ってもみない化学変化が起こって、本当に楽しい。
これからも、多くの人たちに支えられて生きてゆくわたし。どうぞよろしくお願いします。
コミケとソーシャルネットワーキングと『』。
12/29は冬コミ、サークル参加してきました。同人誌即売会には中学生の頃から*1数多く出てきましたが、『コミックマーケット』のサークル参加は初だったので感慨深い…というよりもあたふたしていました(^ ^;)
わたしは主にネット上で作品を公開しているので、お友達も自然とサイトを持っている方や、mixiのコミュニティで出会う方々になることが多いです。
現に会場でも、オンラインでしかお話したことがない方々とたくさんお会いできて、非常に楽しかったです。一番嬉しかったのはしのりん(id:mame-shino)と初めて対面できたこと…!4年来のお友達なのに!初対面。すっごく不思議な感覚でした。
やはり会うまでにこれだけ時間がかかったのは、物理的な距離があったからでしょう。
ネットは物理的な障壁を同期的に超える(非同期通信の用途も多い、半々くらい?)。
さらに、今はネットがリアルとは違うもうひとつの社会になりつつある。
だからこそ、オンオフ両方での、ひとつながりが大切なのかなと、今回多くの人に出会って改めて思いました。
ネットをさほど使われないつくり手さんも多く居られるのですよね。そういう方とはイベントではじめて出会ったり、という素敵な遭遇が起こるわけで。
やはりオンラインとオフラインの間には溝というか海のような隔てがあるような気がします。
それを埋めるのが紙媒体という名のメディアなのだと思います(このケースだと同人誌ですね)
いまアンソロジーを夏に出すための準備をしていますが、オンオフ両方の書き手さんに集まってもらえるよういろいろと働きかけているつもりです。
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長くなりましたが、今年はものすごくいろいろなブレイクスルーを起こせた年だと感じています。
わたしに関わってくださったすべてのみなさまに感謝いたします。
来年もよろしくお願いいたします。どうぞ良いお年をお迎えくださいませ。
*1:当時は高校生の先輩の売り子で
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あけましておめでとうです。
自分も去年初めてネット上で交流のあった人とお会いしたんですよ。初めて会うのに初めてじゃない、リアルで会う事の密度の高さって結構あるな、と。
という事で、今年はこみやさんともリアルで会うので覚悟しといて下さい(わら)
takaくんとはさりげリアル知り合いつながりもあったしねぇww今年は手始めとして豊洲と都電で撮影会やりませうー。