清く正しく美しく


わたしが日頃掲げているOpinion(IT技術で外貨を取る)と真っ向反対のご意見エントリを渡辺千賀さんのブログで発見したので遅ればせながら釣られてみます。このエントリを見て感じたことを述べますです。※反論ではありません。

「外貨をそれほど稼がずとも、自立して清く貧しく美しく、割と幸せに生きる」

っていう選択肢は本当に無いのかなぁ、と思うのですよ。

技術屋視点で見ると、、、、世界取りに行きたく…なりませんか?

兎角IT分野においては、英語圏であるか否かという点で相当のGAPがあると思うのです。

散文的考察

  • 研究レベルでの基本アイディア自体は然程大差ない*1
  • 各種WEBサービスなどを利用するユーザの層・人数の差があるかもしれない*2
  • 英語のドキュメントを読解するにあたって日本人には多少ながらの時間が要る(人によりますが)

それで内側から見ていると隣の芝が青く見えて仕方が無い。

Googleに買収されるよーなサービスを作りたい訳じゃないですが、どうせやるなら全世界向けにやりたい。となると必然的に技術も欲しいし、それでいいサービスができれば外貨も取れる。

…という逆説的な理論展開(にもなっていない)なのです。

結論

今まで結構富国強兵論的に「ITで外貨を」と語ってきたのですが、このエントリを見てほんとうにAgileを極めるのならば全世界的にYOUコラボしちゃいなYO!というのもいいかなと思い直しました。

関連リンク

*1:「プロフェッショナル」石井裕氏の回を観て感じたこと

*2:adoption userとでも言うのか? サービスが稼動してわっと飛びついてハヤるか否かの違い



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