デジタルデータの儚さ
2007-07-11
わたしの外付けHDDには146GBの何かが入っている。
些末なものも、大切なものも、ぜんぶいっしょくたに、ぐちゃぐちゃに。
しかし、それはひとつとして外界に実存しない(紙媒体になったものはあるけど)
それを考えると儚いものだなあと思った。
わたしのここ5年くらいの費やした時間の結晶なのに。
それと同時に、ならばサービス化したりWebサイトとして稼働しているものはどうだろうかと考える。
手に取れないものの扱いは難しい。
(後程加筆するかも)



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