打倒ブラキシズム
先日、噛みしめ癖について何か書いていましたが、
業を煮やして歯医者に行ったらしいよ。
最初、間違えて「咬み合わせが気になる」と申し出てしまって
あやうく歯石だけ取られて終わるところでしたが、
幸いちゃんと話を聞いてくれて マウスピースを作ることになりました。
(正式名称忘れた)
- レントゲンで歯並びや咬み合わせ、顎の状態をチェック
わたしの歯の根は人より2,3割短く、歯周病に気をつけないとならないそうです><
歯根がじょうぶであることが口腔の安定につながる。言われてみればごもっともだ。 - 治療状況の確認。いくらかかるとか所要時間とかも説明してくれた。
保険効くのかと内心びくびくだったけど大丈夫らしい。 - ものごっついデカイ型取りを口の中へ投入。
流動性のあるトリモチがのどに流れ込みそうになる感覚は何のプレイかと勿論固まるんですけどね?
次回診療時にはできあがってくるそうです。
本当にこれで不定愁訴がなくなったらすごい。
補足
噛みしめ(ブラキシズム)のナニが悪いか。
上下の歯は本来、接触せずに2,3ミリ浮いた上体が正常位なのだそうで。
本来、接触するのは会話・食事の時のみであるはず。
それが、何らかの原因で噛みしめ・歯軋り癖がついて長時間接触することになってしまうと、
心身に支障を来すのは当然とのこと。でした。
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