近づく予感・未来のインタフェース


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日曜日、暑い中ひとりゆりかもめに乗ってお台場まで。
行き先は、日本未来科学館。

お目当ては、「予感研究所2 」。


  • アート+テクノロジー+エンタテインメント=?!
     研究者たちの自由研究?
  • 会期=2008年7月26日[土]―30日[水]
  • 会場=日本科学未来館[東京・お台場]
  • 開館時間  10:00~17:00 (入館は閉館30分前まで)
  • 入場無料
  • 主催  独立行政法人科学技術振興機構、「デジタルメディア作品の制作を支援する基盤技術」研究領域


と題して、 催されていた研究展示。
…ものすごい下衆な言い方で雰囲気を伝達しますと、

インタラクション200X1 + 「文化庁メディア芸術祭

という感じでした。

どういう感じかというと。

  1. 五感で体感できる展示オンパレード
    触れて、聞いて、見て楽しめる。 嗅覚も。
  2. 研究っぽい、でも親しみやすい
    一部思いっきりポスター発表ちっくな一角もありましたが(笑)
    #展示が親しみやすいものだったので、こどもたちに大人気でした。
  3. 誰でも楽しめる。
    こどもも、おとなも、お年を召した方も!
    実は、今回これにすごく感動したんです。

メディア芸術祭なんかは一般向けのイベントですが、
客層が割りと若年層の、リテラシーが高い人に集中しているイベントで
すごく粛々としているんですよね(マンガとゲームのコーナー以外は)
だから、『素朴な疑問』というのがあまり、聞けない。
「アートだから」というので片付けられてしまうから。

今回、不思議なインタフェースに対する、『素朴な声』
自分が楽しんでいる脇で、たくさん聞けました。

参加された研究者のみなさんが、すっごくうらやましい。

展示の詳細は公式サイト…よりも、まだやってるんで、見に行ける方はぜひ現物を!

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↑研究紹介のリーフレット、いっぱいもらってきちゃいました。オサレ。
わたしもこういうの作れるようにテーマアップせねば。もう夏だよ!

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↑全館の至る所に展示スペースが。
一番の見物はやはり1Fの”アレ”でしたけどね…

ちょっとだけ展示内容紹介。

歌詞を入力すると、勝手に作曲してくれるシステム「Orpheus」
(by東大 嵯峨山/小野研)で遊ばせてもらいました。
#デモでは歌詞をメールで入力してました

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自動作曲された曲の楽譜をいただきました。

文脈の認識がすごい!いまどきの自然言語処理はここまでできるんだなあ…と感服。
ちなみにわたしが入力した歌詞は、某ハマーン様の名台詞です(ちょ)

なんとWEB上でも動いている模様。お試しあれ。
Orpheus(オルフェウス): 自動作曲システム

行くきっかけをくれたおーつきさん@tall_zelkova)、ありがとうです。
#お会いできなくて残念…!また次の機会に、ぜひ。

  1. インタフェース系の研究者大集合シンポジウム [back]


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2 comments to “近づく予感・未来のインタフェース”

  1. 炎天下,ご来場いただきありがとうございました♪
    確かに,インタラクションで見かけた展示も多数ありましたね~.メンバーも結構かぶってるみたいですし.

    自分は展示でいっぱいいっぱいであんまり回れなかったのが残念です.展示自体は大盛況で楽しかったのですが.
    オルフェウスは後輩ちゃんの話を聞いてやってみたかったなぁと思っていたので,webでもできると知って嬉しかったです.情報ありがとうございます!


  2. おーつきさん
    おつかれさまでした!
    今回偶然おーつきさんのサイトでこの企画の存在を知って、行って、、
    初心に帰った思いです。こちらこそありがとうございました!
    平日開催の学会・研究会にはなかなか行けないので、本当にありがたいです~

    もう夏も終盤、そろそろ研究にエンジンかけなくてはならないところで起爆剤をいただきました^^


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