手書きVS タイピング(1) – MVPenの実力
わたくしついにMVPen1 を手に入れました!
ポメラとの比較を行う前に、今回はまずMVPenを使ってみたレポート+感想をお送りしたいと思います。
1.まずはセットアップ
- 同梱物をわさわさと取り出します。
- ペン本体にボタン電池(付属品)を装着します。
- 付属のUSBケーブルでユニットを電源の入ったPCに3時間つないで充電
とマニュアルには書いてありましたが、
大横着してUSB+AC電源で充電しました。特に問題はなし。 - 付属のボールペン芯は太すぎたので、あとから市販の細い芯に交換しました。
特に銘柄の指定はないそうです。サイズさえ合えばOK
2.早速使ってみる withほぼ日手帳
- ユニット本体側面のボタンを押すと、裏面のクリップが広がる
- クリップで紙に留める
- 本体表面のボタンを押下し、電源オンし、MVPenで書く!
1ページ書き終わったら再度ボタンを押すと切り替えられる。
今回はA6サイズのほぼ日を使っていますが、最大A4サイズの紙面で利用可能ですよ。
3.文字認識の精度はいかほど
お見苦しいですが、原文をお見せします(笑顔)
これはわたしの字が汚いのが悪いのですが、、(続け字は認識厳しい模様)
もう少し気をつけて書いていると80%くらいは意図どおり認識してくれます。
#ちなみに上記は付属認識ソフトの無償版(MyScript Notes Lite)利用時です。
4.所感
<MVPenが活躍しそうなシーン>
- 議事録作成
- セミナー聴講時のメモ
- 読書メモ
のように時系列で記録するものに一番向いていると思います。
ではブレストなど、流動的なモノ書きには使えるのか?
→十分使えると思います。
ただ、切り替えてしまったページにあとから追記…といったことができないのはかなりマイナス。。
<ペン(手書き)とタイピングwithのキーボートの比較的雑感>
- 手書きは継続的思考に向く
- 何が違うかってやはり空間性。
双方共に二次元空間上でのモノ書きなのだけれども、
紙面と、ディスプレイ上のそれはかなり違うと感じます(具体的に述べられなくてスミマセン)
単純にツールでの比較(pomera VS MVPen)と言った場合にはまた異なると思うので、
これは対決がますます楽しみになってきましたよ。
次回はいよいよ直接対決の予定!乞うご期待★
- 説明しよう!MVPenとはイスラエルの軍事技術によって生み出された未来型デジタルペンなのだ! [back]
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これ凄い欲しいんですよね。
ただミミズのような俺の字がどこまで認識するか…w
mejaさん
リンクありがとうございました!&早速コメントありがとうございます^^
正直文字認識はあんまり期待しないほうがヨイです(笑)
わたくし相当悪筆なのですが、結局かなり手直ししてます。。
それでも、メモツールとしてはかなり使いやすいです。
ブログねたとかの構成を作るのに、いきなりキーボード叩くよりアタマを捻れる感じがしますね。
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