「道は開ける」で道が開けた
これまで長いことメンヘラ医者通いをしてまいりましたが。
根本的な解決はできないまま、断薬していまに至っていました。
そんな今日この頃、「イライラしない方法」で検索していて
デール・カーネギー著「道は開ける」が効くという触れ込みを見つけ、本棚で眠っていた本書を手にとってみました。
不定愁訴に即!効くTipsが満載で、気持ちが軽くなりました。
特に、心に留めておきたいと思った点を5つ挙げておきます。
Essensials
- 今日一日の枠で生きる
やってもやっても仕事が山積、という自分を追い込む意識を取り去る
昨日、過去、明日、それ以降のことに思い悩むのをやめる- 多忙にしている
頭に悩みを渦巻かせる暇がないように、忙しく動く。
たとえば、運動をするなどからはじめる- 避けられない運命、起きてしまったことは受け入れる
起きてしまったことをくよくよ悔やんでもしかたない。- 人のために何ができるか、という視点を持つ
そして、一番役立ったTipsが下記。
- 眼精疲労を癒す、避ける
眼は全身の3分の1の神経を使っているらしいのですよ!
だから、意識して眼を休める、短時間でも昼寝をする などの工夫をするといいらしいです。
下記Amazonレビューに「うつ病の人は読まないで!」と書いてありますけれど、、
うつ症状の自覚がある方は一読の価値はあるのではないかと思います。
書籍でうつを直す、的な本としては「いやな気分よ、さようなら」など、
とても堅固に体系だてられたものがありますが、
正直そのメソッドを取り入れるのはハードルが高いので。
本書冒頭に書いてあるように、何度も読み返してエッセンスを骨身にしみこませたいです。
眼精疲労対策には眼科に行こうと本気で思っております…
| 道は開ける 新装版 | |
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デール カーネギー
おすすめ平均 |
| 〈増補改訂 第2版〉いやな気分よ、さようなら―自分で学ぶ「抑うつ」克服法 | |
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野村 総一郎 David D. Burns
星和書店 2004-04-27 おすすめ平均 |



うつ病の人は読まないで!


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