結局、ロジカルシンキングだったのか


レッツロジカルシンキング★

(※勿体ぶってますが本エントリは書評ではありません。ただの独り言です…

2年前、新入社員だった頃。
研修の一環でロジカル・シンキングについて調査し、プレゼンテーションをする場があった。

その時は「こういうツールもあるけど、実際には使わなそう」
と思っていたのだけれど、「ビジネスは論理力」を読んで 認識が改まった。



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本書は、「ロジカル・シンキング」についての図解を含めたまとめである。
内容は、既存の書籍と比べて濃いものではないが、その分キーワードは理解しやすい。

で、何の認識が改まったのかというと。

わたしが学生時代に重ねてきた研究は、ロジカルシンキングの後追いだったということ。

「イメージを可視化、共有する」というコンセプトでアプリケーションを作成していた。
“知識”=「具体的な情報を示す名詞や画像」を2次元空間(座標もあり)に配置し、
関連付けし、グループ分けをする。というような動作を繰り返して
抽象的な「イメージ」を具体化する、という狙いがあった。

MochiFlash

今思えば、この「グループ分け」=「グルーピング」であるとか、
空間上へのマッピング という手法が、既にロジカルシンキングのツールとして存在していたワケで。

「独自に、体系立った構造化の手法を確立できる。否、しなければ」
という独りよがりな思いで、無いアタマを絞って、
結局、説得力のある理論も、アプリケーションへのフィードバックもできなかった。

そんな経緯が、これまでわたしに研究について語ることを控えさせていた。

結論。

結局、俺がやりたかったのは ロジカルシンキングだったのか。薄々気づいてはいたけれど。
…そして結局、「知識構造化」というキーワードに強く、惹かれる自分に気づいた。

これからも、考え続けていくだろう。カタチにできるかはわからないけれど。
情熱を再燃させてくれて、ありがとう「ビジネスは論理力」。

ビジネスは論理力―MBAでは学べないロジカル・シンキング
北島 雅之
4757214863

↓これも読み直しておきたいと思っています

ロジカル・シンキング―論理的な思考と構成のスキル (Best solution)
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