[文房具ジプシー]A6サイズのニクイ奴 – コクヨ SYSTEMIC
先日、B5のノートカバーを買ったばかりですが、
もう! また! ノートカバーかいました。
前回も話題に上がっていた、コクヨのSYSTEMIC(システミック)のA6サイズです。
この、「A6サイズ(ここ重要)ノート×SYSTEMIC」の組み合わせが
想像をはるかに越えて、良かった! のですよ…。
「良かった!」とひとくちに言いますが、その内訳は下記二方向に分かれます。
- SYSTEMIC なかなか良い!
…きっとB5、A5サイズで使ってもなかなか良いと思う
け、れ、ど - A6サイズノート術 これは ハマりそう!
まずはSYSTEMICの良さについて、2点挙げます。
- カバーに厚紙が入っているから、ヒザの上でも、立ったままでも、いつでもどこでも書ける!
- 内側の見返し部に段差が無いのでひっかかりなく書くことができる!
前回「NOTE MAM」を購入したときにネックと感じていた点が、
予想通り見事に払拭されていて苦笑… 使い心地には大変満足しました。
こうだったらいいのにな、という点もありますけどね。
- ペンホルダーはあってもいいのでは?ポケットで兼ねることはできるが…
- しおりのリボンは不要。わたしは取り外しました。薄いノートを使う上で、必要性を感じないため。
(5/12追記)ポストイットの「透明スリム見出し」をしおり代わりにしました
- 革素材などのハイグレード版リリースに期待!
続いて、「A6サイズの大学ノートを使う」という観点で、利点と感じた3点です。
-
手のひらレベルのコンパクトさ。持ち歩きに便利!
いままでわたしはもっぱらB5やA5のノートを愛用していましたが、
今回は最近購入したポシェットに合わせて、小さいサイズのノートを選択しました。
そうすると、いつでもどこでも書く12 が実践できる。また、前回「NOTE MAM」を購入したときは、ファスナーポケットの有無を非常に重視していましたが
この大きさだとモノをはさむ余地がなくて、逆に開き直れます。 -
大学ノートは連続思考を妨げない
少し論点がずれますが、同じA6サイズであるというよしみで「ほぼ日手帳」を引き合いに出します。
ほぼ日手帳は1日1頁という明確な区切りがあり、使い方としては1日の思考の断片を記して終了、
というケースが多いように思います。
それに対して、大学ノートは連続した、流動的思考を助長すると考えます。
見開き、もしくはそれ以上のページを利用して書き続けることが可能だからです。
1頁、または見開きを1テーマで書くと、インデックス化するにあたっても明確で良いと思います。 -
種々の、A6ノート利用術が既に存在する
既にたくさんありますね、A6ノートの利用に関するTips。
これらからも有効な使い方をどんどん取り入れてみたいと思っています。
そんな感じで、A6 SYSTEMICとの生活をしばし楽しんでみたいと思います。
これまでの文房具ジプシー遍歴
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