再び「ちいさなあなたへ」、そして
土曜日、博多からおばあちゃん1 ジョーに会いにご来訪。
わたしへとくださった贈り物の中に、なんと驚くことに以前大感動した絵本「ちいさなあなたへ」があった。
お母さんも本屋で見つけて感動して、ご自身もお持ちだということ。
何か因果を感じずにはいられない。2
日曜日、会陰切開の傷が腫れて痛む。
座るのも立つのも辛く、ジョーのお世話はままならない状態。
切開することになった経緯が実は自分の過去の不注意による過失なため、自責の念は少なからず持っていた。しかし、しんどいものはしんどい。やることも山積。
そして、気づいた。
自分のニーズを抑圧して腫れ物壊れ物を扱うように彼を扱うのは正しくない、と。
好きなようにやっている姿を見せたいと生まれる前からそう思ってきたじゃないかと。
もちろん、彼のニーズを最大優先するのだけれど。
やりたいことはやる。人の助けを多大に借りながら!
「良い母親」にはなれない だろうから
せめて背中を見てもらえるように尽力したい。
そんな今日、彼の出生届を提出します。



Trackback URL
No comments yet to “再び「ちいさなあなたへ」、そして”