アスペルガーじゃなかった
眠りたくない。明日が来てしまうから。
そんな午前1時。こんばんは。
深夜の勢いにまかせて、久しぶりに混沌とした記事を上げてしまおうかと思います。
一昨日(2/21(日))、また懲りずにカウンセリングに行ってきた。
ぜんぜん、自分では大丈夫なつもりでいたけれど、一応、保険。
わざわざ大阪、堺筋本町まで行った。
カウンセラーの方にも「神戸にもたくさんあるのに」と言われた。
言われてみればその通りだ。
めんへら系の薬から脱却することができて、
ジョーさんのおかげでずいぶんと健全になったと思っていた。
それでも、ついダークサイドに陥ることというのは無いわけではなくて。
そんな漠然とした自分の生き辛さに、名前がつけられたらいいのにと思っていた。
望んでいたんです。
例えば、アスペルガー症候群だったらいいのに、とか。
自己診断で出た数値は結構高かったりしたし。
でも行ってみたらぜんぜん違うんだって。ぜんぜんまともなんだって。
がっかりしたり、安堵したりした。
それでも、ずっと考え続けてきた母との関係とか自分のこと、わかってもらえた気がして、嬉しかった。
生き辛さの原因が、「無意識の思い込み」にある、と示唆してもらった。
そしてそれを、わたしにわかるように示していって、道筋をつけていくって。
時間はかかるかもしれないけれど、もう少し楽に生きられるようになるのかもしれない。

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