(長文)偉そうに考察してみるてすと


研究者であることと、技術者であることの境目というのが以前からわからないのですが

IT辺縁の分野でいえば現在は「技術」の進歩がものすごいスピードで、「研究」はそれを追って、追随するような形になっているように思う。たとえばSNS研究なんかもそうだと思うけど。技術者の「面白そうだから作ってみた、使ってみて」の方が強くなっている、とでも言うべきか。

あともう一方から見ると、その日進月歩の「技術」を研究者がツカイコナセル必要はないのではないかという問いが浮かぶ。例えば、SNS研究をするのに、研究者がSNSシステムを一から構築するというのはナンセンスだと。そこは、技術者と研究者が協力して、概念担当・実装担当、みたいな区分で考えるべきところなのではないかなと。

わたしはどちらかというとその技術をツカイコナソウと必死になっていた方で、明らかに研究者向きではないのですけれども…実際いまのタッグも大まかな分担ではわたし実装担当だしな…

あぁとりあえずマクロな視点でどーなってくかを考える前に自分の立ち位置定めますか。また入社したら、全然違ってくるんだろうし。とりあえずな宣言としては、何処に居てもわたしはわたし自身をブランドとしていきます。と。


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One comment to “(長文)偉そうに考察してみるてすと”

  1. 技術の進歩って本当に早いのかな、と思います。数年前は困難だったけど、今解決されて幸せなことって幾つあるかなと。SNSやらなんやらの流行り廃りはあって、その中での発見や進化はあるのだろうけど、IT全般、あるいは社会全般で何かが発見され進化されているという印象はあんまりない。技術者ではなく、研究者として生きていく中で求められるのは、そうした流行り廃りに惑わされず、大局的に世の中のニーズを掴むことではないでしょうか(やや酔い)。


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