064,065


2006-10-01
「電池が切れるまで」の仲間たち―子ども病院物語 (角川文庫)

「電池が切れるまで」の仲間たち―子ども病院物語 (角川文庫)

(以下長文)

生きたくても生きられない病気のひとたちが世界にどれくらいいることだろう。

特に幼くしていのちを落としてしまうような悲しいケースも、たくさんある。

絶対に忘れてはいけない。命を粗末にしてはいけない。なぜ、自分から命を絶つのか?なぜ、人の命を奪うのか?

すこしでも、金銭的にでも、援助ができますように。

ああ、院内学級のこどもたちが楽しく学べるようなソフトとかサイトとかもいいだろうなあ。

わたしも、彼らの力になりたい。

早速、前々から考えていた継続支援、はじめました。(国外対象ですが。)

http://www.savechildren.or.jp/contribute/index.html

みんな、頑張って生きよう?

あたしも、精一杯、生きるから。

お世話になった、今までわたしに関わってくれたすべての人、

道半ばにしていのちを落とした人、

そんな愛しい人たちのために、頑張るから。


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2 comments to “064,065”

  1. 電池が切れるまではTVドラマで見てたよ。
    すごい勇気付けられた作品だった。


  2. わたしも活字で読んだ。あの詩はほんとうにすごいと思う。五体満足健康な自分は本当に、頑張らなければいけないなあと思うよ。


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