いろいろ感じ入ったところ
唐木さんがお子さんをご出産されたのは41歳の時で、わたしの母と同じなのです。
それで、すごくうちのママンのことを考えました。
わたしは身体だけは丈夫で病気ひとつせず育ってこれました。
うちのろくでもねー散財親父を養って、生活のために働いてくれた。
彼女はすごく仕事(というよりも、稼ぐこと)が好きなのだと思うけれど、
多分本当にやりたいと思っていたことをたくさん投げ打って来たのではないかなと思う。
ああそれでも小中学校のPTAの広報委員会ではめさめさ手腕を振るって、無駄に(ぇ)ハイクオリティな新聞作ったりしてたなぁ。(彼女はデザイン学校出身でコピーライター志望だったはず)←そういう点でも唐木さんに似ていると思った。
紆余曲折はあっただろうけどわたしを産んでくれたこと、
紆余曲折を経て平和なこの地にたどり着いて、ここまで生活してこれたこと、
院まで進学させてくれたこと(というか、わたしの決めたことを信じてくれたこと)
とりあえず、感謝、としか言えません。
ありがとう。


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