読了。
「死体は語る (文春文庫)」「命のカルテ―アメリカのナースたちの声 (集英社文庫)」
医療モノを二冊。*1
両方とも非常に興味深く、生命の尊厳たるものを思い知らされた。
前者の著者上野氏の文体はものすごい勢いで温かく引き込ませる。
後者はインタビュー形式であった。オクラホマ・シティー連邦政府ビル爆破テロの複数の看護士視点でのドキュメントは圧巻であったが、他のエピソードもどれも珠玉だった。
*1:最近医療モノよく読んでますね。
「死体は語る (文春文庫)」「命のカルテ―アメリカのナースたちの声 (集英社文庫)」
医療モノを二冊。*1
両方とも非常に興味深く、生命の尊厳たるものを思い知らされた。
前者の著者上野氏の文体はものすごい勢いで温かく引き込ませる。
後者はインタビュー形式であった。オクラホマ・シティー連邦政府ビル爆破テロの複数の看護士視点でのドキュメントは圧巻であったが、他のエピソードもどれも珠玉だった。
*1:最近医療モノよく読んでますね。
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