梅田で号泣する準備中。
2007-04-01
最近小説というものを読めなくなった。何故か造られた物語というのを陳腐に感じてしまって入り込めない。
timeを買おうと思って再度立ち寄った紀伊國屋で詩のコーナーに引き付けられた。
こういうシンプルなものがいま一番心に響く。
ウィッシュリスト。
「雲のある風景」写真が秀逸。
茨木のり子「おんなのことば」
「自分の感受性くらい」はじんじんと胸に迫る。
金子みすゞ童謡集
谷川俊太郎詩集 やっぱりこの人の詩がいちばん好きかもしれない。
すごいいいのと悪いのが混在してる→「一編の詩があなたを強く抱きしめる時がある」
帰ったら江國さんの詩集読もう。



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