女性と社会と「セルフ・エスティーム」


引っ越してきて7ヶ月目にして、地元の図書館にはじめて行きました。
ナレッジサイエンス―知を再編する64のキーワード」 なんかが置いてあって
なんて偏った嗜好の図書館だ…と慄いていたのですが、
そこでいい本に出会ったのでご紹介します。

女性のためのセルフ・エスティーム
女性のためのセルフ・エスティーム ステファニー・W. ディロン M.クリスティナ ベンソン Stephanie W. Dillon

おすすめ平均
stars自分を大切にすること
starsセルフエスティーム日記

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本書の文脈ではセルフ・エスティーム=「自己評価」と読み替えるのが適切かと思われます。

Point of View

  • 「女性的シナリオ」
    社会・文化によって植えつけられる「女はこうあるべきだ」という定説のこと。
    これによって健全なセルフ・エスティームが妨げられ、ありのままの自分を評価できなくなる。
  • 「感情の物差し」
    自分の感情に定量的尺度を与えて、コントロールを可能にするというやり方。
  • 自分のために時間をとる、ご褒美をあげる
    意識的にセルフ・エスティームを見直し、自分で自分を評価し癒すこと。

I’m Lovin It

わたしがこの本で好きな点は以下の三点です。

  • 今わたしのなかで最も関心事である、「女性が社会で生きること」「男性との力関係」について
    適切に記述されている、と認識(=「女性的シナリオ」という言葉が象徴)
  • アダルトチルドレン様精神的外傷から、アーユルヴェーダまで幅広く癒しをカヴァー
  • セルフコントロールを取り戻し、地に足を着けて自分の人生を歩むための支援となる一冊

本を読むことで、自分を見つめなおせるということを、
このゴールデンウィーク、仕事を離れて久しぶりに思い出せました。ありがとう。

today’s pinkmac

貸出カードを作ったら彼氏さんを旦那さんと看做されてました。dndn。


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2 comments to “女性と社会と「セルフ・エスティーム」”

  1. dn


  2. や、何を言われてるのか自分でも認識できませんでしたおw


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