減衰するコミュニケーション
※「遠距離恋愛を長引かせるコツ」と題しようと思っていたのですがやめました。
わたしの部屋は電波が悪い。
どれくらい悪いかというと、某D社だと圏外だ。それくらい悪い。
W社を利用していたときは、ホームアンテナ必須だった。
K社に乗り換えて大分たつが、これでもぶつぶつ切れる。
電波の悪さがコミュニケーションにもたらす弊害は計り知れない。
相手との意思疎通阻害は、潜在的なイライラにつながる。
#これほどまでに、伝わらない電話がイライラするものだとは知りませんでした。
意図せず感覚情報が欠けると、待ち構えていないから、意識しているときに比べて情報をより正しく受領することはできない。
それならばもとから感覚情報が欠けているコミュニケーション手段の方が精神衛生上大分良い。
例えばメールはその最たるもの。
メール<チャット<電話<電話+動画<…
が現存する手段での感覚情報の大小関係
むかしむかし「バーチャルセックスがバーチャルリアリティの最終目的だ」的な記述を空目したと記憶しているが、そこにもきっと感覚情報の欠落は存在するだろうと推察する。
だから結論。
やっぱりリアルがいいね。
※個人的には最近、、
会わないときは割り切ってメールしかしないというのが遠距離恋愛には優しいと思います。


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