3時間の静寂がくれたもの
おはようございます。
今朝、自分の中で起きたちいさなパラダイムシフトについて
忘れないうちに書き綴っておきます。
昨日は予定のない土曜日で、文字通りgdgdgdgdgdgdしていました。
日がな一日、間食しながらぼんやりPCをいじって。
テレビを半分見ながら。
日付が変わってだいぶ経った午前2時、PCが大分熱くなってきたので、
この夏場にこの酷使はHDDを傷めるなと判断し、PCを休止しました。
そして、一回読んだ漫画を何度も読んだり、絵を描いたりしていました。
…そしてさらに一時間が経って、
ふと、書棚からスティーブン・コヴィー著「7つの習慣」を手に取り、
何の気なしに途中から読み始めました。
何の気なしに開いたのは初版 p.280 で、そこには、
「いつになったら仕事の内容を考えてもらえるのですか」
と問いかける部下とその上司の掛け合いが書かれていました。
そこで、思ったのです。
「わたしは最近『仕事の内容を考えてもら』おうと思ってるんじゃないか」
と。
頭から読み返してみることにしました。
改めて読んでみると、その主張の明確性に驚かされました。
- 「○○する」「○○になる」という範囲から自分の影響範囲を拡げる:主体性を発揮する
- 物事はすべて、アタマで考え、実際に物理的に創るというプロセスを経る:目的を持って始める
- 人生における物事の優先順位は4段階に分けられ、「緊急でない」かつ「重要」な領域を
拡充することが影響範囲を拡げる・自己研鑽につながる:重要事項を優先する - Win-Win or No Deal!
- 感情移入と傾聴:理解してから理解される
- 1+1=∞:相乗効果を発揮する
- 文字通り、自己研鑽する:刃を研ぐ
読み終えるまでに、3時間を所要しました。
しかし、その3時間がくれたものは、再び夢に向き合うための方法でした。
改めて、自分が何を重視し、何を成し遂げたいがために、何をするのか、考え直そうと思います。
いま、この本と再び出会えてよかった。
| 7つの習慣―成功には原則があった! | |
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Stephen R. Covey 川西 茂
キングベアー出版 1996-12 おすすめ平均 |


いつも手元に置いておきたい人生の教科書



私も持ってますよー。「7つの習慣」。いい本ですね。
なんか、最近お悩みのようですが、夢に向きあることができるようになるとよいですね。
>そーり
本当、いい本ですよね!久々に手にとって実感。
ありがとうです^^
入社して現在まで、自分がやりたいことと、会社でやること・やりたいこととの乖離により、会社の中でどうあるべきか見失っていた気がします。
コンパスを自分のなかに持つことで、再び目標と具体的な施策を打っていくことができるようになりそうです。