[手帳ジプシー]フラプラと復縁・フォーエバーほぼ日
先日予告編に挙げましたとおり、フランクリン・プランナー、プライベートと会社で計2冊持ち状態になりました。
名目ともに手帳ジプシーと呼んで下さい。。。
>>こみやのこれまでの手帳遍歴はこちら。わかるだけでも9代目!
上記エントリを見ていただければわかりますが、
わたしとフランクリン・プランナー(以下”フラプラ”*1)とのお付き合いはM1の頃、半年ほど。
なぜ別れてしまったのかというと、ほぼ日手帳に出会ってしまったから。
ほぼ日とは結構蜜月でしたよ…なにせこのジプシーが1年半も使いましたからね…!
本エントリでは、わたしが両者で揺れ動いた変遷と、フラプラ回帰への真相をスクープします。
[1]フラプラとほぼ日の共通利点
と、わたしが重視するポイントを両者網羅してくれているのです。
では、なぜ両者と別離の時が来たのか?
[2]フラプラとの別離 -2006・春-
理由:精神状態の悪化にともなう無気力により、フラプラのペースについていけなかった。
※「フラプラのペース」とは…
フラプラは使ったことのある方はご存知かと思いますが、わりとユーザへの要求が多い手帳です。
基本・1週間単位で自分の「役割」を見直し、その「役割」に応じてその週にやること、目標を掲げる。
よって、必然的にターンは1週間になってきます。
[3]ほぼ日との別離 -2007・冬-
理由:業務多忙により、1日1頁をほとんど消化できなくなったことに嫌気が差した。
と…両者とも大変個人的な理由だったわけなのですが。
#これを逆に取ると、生活スタイルによって手帳も着替えよう★
#なんて雑誌のキャッチコピーみたいな理論もあながち間違っていないのではないかと思えてきます
[4]そしていま、なぜフラプラか -2008・夏-
そんな辛い(?)別離を経験してまでなぜ、フラプラに帰ってきたのか。
それは勿論、「7つの習慣」の影響が大きいのですが(笑)
フラプラで何ができるか
フラプラで提供されているフルの使い方*4をした場合、メンタリティに何が起こりうるか。
わたし個人の経験則に 基づいて、書きます。
- 自分自身の「価値観」を見つめ、「ミッション・ステートメント」を創造する
- 自分が在りたいと望む「役割」を見直し、それに応じたゴールに照準を定めなおす
- 役割に対する個々目標に対して、いま、できることのタスクを割り振り、
一日一日のスケジュールのタイムラインに載せる
⇒それにより、ゴールへの道を着実に歩み始めることができる - ひとつのタスクを行っているときは、それに集中することで心穏やかに過ごすことができる
フラプラは、ツールこそ違えど、「GTD」の先駆者なのだと言えると思います。
心穏やかに、着実に、自分の夢へと向かう。
目標を見失っていたわたしの、灯台となってくれると思い、
フラプラのもとに帰ってきた、次第です。
次回予告
今回揃えたフラプラのリフィルと、pinkmac的使い方をチェケラ★
*1 そんな呼び方はしない とは知りつつ命名してみる
*2 縦軸に時間を置き、スケジュールを併記するタイプのスケジューラ。
*3 フラプラには1日見開き2ページの「デイリータイプ」(左ページがTODOとバーチカル・右ページがメモ)
と1週間見開き2ページの「ウィークリータイプ」がある。
*4 「スターター・キット」に付属している、使い方に基づき、
価値観・目標・ミッションステートメント作成のシートを活用した場合



会社用とプライベート用とのうまい使い分け方Tipsみたいなのがあれば、教えていただきたい。
私の場合、仕事柄機密情報も扱う故、1冊のフラプラで会社用と仕事用を兼ねることは難しいのです。
>そーり
会社でつかいはじめたばかりなのでまだTipsには至らないですが… いろいろと考えさせられるところはあるので何か書きますね。
[...] …前言撤回早すぎませんか?(2008/7/19) もう少し考えようよ、ね。 [...]