次は結婚披露パーティーのフライヤーを半DIY
結婚式ができるまでシリーズ第二弾。
今度は、結婚披露パーティー(二次会)の案内状を作ってみた。
前回の招待状と違って、少し部数が多いので
今回はオンデマンド印刷を利用。
だから“半DIY.”
メールでの案内が主となってきている二次会だけれど、
大切な人には書面で渡したいな、という想いから
今回作成しました。
【所要日数:正味4日】
以下、作業手順のメモ。
1.版下作成
利用ツール:Adobe Photoshop Elements 6
ハガキサイズ(100mm*148mm)、RGB、350dpiで新規データを作成。
左半分に文言、右半分に写真でアクセントを。
ありがちオーソドックスなレイアウトでいきます。
写真は素材辞典の写真を利用。
↓こんな感じになりました。
使用フォント
- タイトル:Tiranti Solid LET
- 本文:小塚ゴシック
2.データ入稿
今回はTownプリントさんに印刷をお願いしました。
小部数なので、オンデマンド印刷。(高品質レーザープリンタでの印刷)
より大部数(端物なら1,000部以上?)の場合はオフセット印刷がbetter。
キャンペーン中とのことで、安かったです。
片面カラー100枚 3,800円(送料込)
基本プランでも、1営業日後発送。
割増プランで即日発送してくれますよ。
申し込み
申し込むプランを選択し、あとは普通のネットショッピングと同様に。
手続き完了すると、メールで注文番号が送られてきます。
入稿データ
前項にて作成したデータを、Photoshop EPS形式で保存。
+出力見本をJPEGにて保存。
これらをセットにしてZIP圧縮し、ブラウザ上のアップローダで送信。
※重要な補足
本来、印刷データのカラーモードはCMYKで作成します。
印刷インクはCMYKなので、大抵の印刷屋さんではCMYKでの入稿が前提です。
データがRGBのままだと色味が変化します。
今回、自環境にてCMYKに変換できる環境がなかったため、
そのまま入稿しています。印刷屋さんにも言添えの上。
…以前のわたしならキンコーズに行ってでもCMYKにしていたと思いますが。
3.完成!
23日のAM1:00に入稿して、25日に到着。
なかなかすてきな仕上がりに。
なぜ真ん中部分が空白かというと、
今回東京・大阪双方で披露パーティー(大阪の方は”1.3次会”くらい。披露宴的スタンス)を
行うので、両者で兼用できるようにです。
その部分だけ自家印刷orシール貼付で補います。
両方の版を作って刷ってもよかったのですが、そうすると印刷代が2倍かかるので。
反省としては、やっぱりIllustratorで入稿すればよかった!
写真はともかく、細かい字の造形が、美しくない…
次の機会までに、Adobe Creative Suiteを入手したい所存です。
今回はどちらかというと印刷のtipsになってしまいました。
Photoshopを利用していることもあり、あまり一般向けではなくスミマセン。
ですが、最近はWordなどでの入稿ができる印刷屋さんもありますので
(少なくともPDF形式にすればほとんどのところが大丈夫のはず)
トライしてみてはいかがでしょうか。
※PDFデータを版下に用いるときは、解像度を高めにすることをお忘れなく!
やっぱりペーパーアイテムづくりはたのしいですね。
まだまだ準備はつづく。
続報レポ、随時アップしていきます。





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