雑記:気分障害も気質的疾患


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生きてます。こみやです。
久々の本家で久々のメンヘル話を。

新しいクリニックに通い始めました。動機はふたつ。
1.今までのところがロングサマーバケーション真っ最中
2.この春から症状が悪化の一途を辿っているにもかかわらず減薬こそすれ薬を増やしてくれない
3.とりあえず不眠がヤバくなってきたので眠剤くださ(ry

…すごくフランクで明るくて精神科らしからぬ先生で面白かった。

クリニックに置いてあったリーフレットには「うつは考え方を変えても治りません」って書いてあった(某製薬会社提供)。

…目からウロコだった。
だって、心理療法を取り入れて、「考え方を見直させる」クリニックも数多くあるから。

最近のメンヘルに関する人気エントリの中で、
「脳も言ってみれば臓器だから薬物療法は正しい」
「うつ病は適切な処方で治る」という記述を見かけた。

罹患者としては、そういう書かれ方をされた方が素直に嬉しい。
セロトニンの分泌が問題の、気質的な疾患なのだと。

いつも寛解期に気を抜いて(主に医者が)悪化、のループを繰り返してる。
うつ病において「根治」っていうのは薬が不要になった状態のことをさすのだろうか。

 2006年から、はや4年半。長い付き合いになってきましたが… いつか、治りたい。

参考リンク


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2 comments to “雑記:気分障害も気質的疾患”

  1. お、懐かしのルボックス。思えば、ルボックス+セルシン+ベタマック時代が一番よかった…。


  2. ルボックスは慣れすぎて効いているのかいないのかよくわからなくなりましたw
    今回久々に、ルボックス自体も増量です。


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