ふまじめ社会人ドクターな俺が来ましたよ


博士課程出身の学生の就職について、随所で取り沙汰されているようですが。

それを考えると社会人ドクターというのは1 いい身分だと思います。
#わたし自身はまったくマジメに学生していないので、話20%くらいで聞いてくださいね!!!!

<メリット>

  • 就職の心配は無い(笑)
    あんまり仕事さぼってたりするとリストラの心配はでてくるかもしれないけどね!(全然笑えない)
    常識の範囲内でやれば大丈夫でしょう。
  • 一極集中ではないので、モチベーション維持のバランスがとれる
    わたし自身は当初これを一番のメリットと考えて、就職してから進学しようと思ってきました。

<デメリット>

  • 本業にも、学業にも、100%を費やせない
    だから、業務内容・研究分野によっては難しいと思います…
  • 個人プレーで研究できる体制でないと難しい
  • 研究会、学会など平日に催されるイベントには参加しづらい 
    こういうのに出るには結局、有給休暇使わないとならないので。
    #会社から派遣されている場合は別ですけどね

会社が理解を示してくれるような環境であれば、すごくやりやすいと思います。
(うちはそう、でした(過去形)。)
さて…偉そうなことをほざいておりますが、、、これからがんばります…スミマセンでした。

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2 comments to “ふまじめ社会人ドクターな俺が来ましたよ”

  1. お仕事とお勉強の両立、尊敬します。
    しかも、カラダのことも考えないといけないのに・・・
    無理しないでくださいね。

    私は研究のことはわからないのですが、
    主人は博士号をとるときには、気が狂いそうになった(ちょっと狂った)
    と言っていました。
    でも興味のあることだからがんばれるのかなぁ。


  2. いやはは、わたくし両立できていないので…汗
    産休・育休で取り返そうというあざとい(無謀な?)ことを考えている次第です。

    好きじゃないと学位とるまで頑張れない、とは思いますね。
    #それで諦めようかと思ったことも一度や二度じゃないですが(^^;)


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