名づけのこと、そのいち
なかのひとをずっと「ジョー」と呼んでいます。
男の子だったらそのまま名前にしようと思っていますが、漢字は決めていませんでした。
いくつか候補は出していましたが、性別も確定していないし、深く考えておらず…
そんな今日この頃だったのですが、
珍しく日付変更線を越えても起きていた旦那さんがとつぜん電話で言い出しました。
「禾(のぎへん)の『ジョー』にしない?」
それは候補のひとつであった、「穣」。
「数字の桁数の『ジョー』」
一瞬何を言ってるのかわからなかったのですが、
そういえば一、十、百、千、万 … の先に、『ジョー』があったなぁと。
小学生のころ一生懸命覚えました。そう、最後は「無量大数」。
Wikipediaで見てみたところ、「穣」は10の28乗でした。
そういう、とてつもなくデカい人になるといい、 なんて。
そんな由来だったら、やっぱり理数系に進むのかしら…12 なんて。
早くも親バカっぷりを発揮するわたしたちです。
これで女の子だったらまた名前考えなくてはですけれど!
いずれにせよたのしみです。


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