娘として生まれ、母になり、そして。
絵本「ちいさなあなたへ」を読みました。1
想像していたものとは全く、違う内容でした。
でも、心の琴線を大いにかきならされたことには違いありません。
ちいさなあなたへ (主婦の友はじめてブックシリーズ)
ピーター・レイノルズ なかがわ ちひろ

…例によって私的感想をぐだぐだと綴ります。
「女の子を産むのは怖い」と思っていた。2
その認識が、「ちいさなあなたへ」を読んで和らいだ。
この絵本のように こども3 がどんなに大きくなっても、
手を引くのではなく そっとそばで見守ることができたらいい。
こどもには自分の人生を自分で選び取って生きてほしい。わたしがそうしてきたように。4
物理的に離れても、命がついえても、
人生の節目で そっと わたしのことを思い出してもらえたら、いい。
娘として生まれ、いずれ母になる、といういのちの連鎖。
「女の子を産む」というのは、男の子を産むのと同等に、
いやそれ以上に違った意味でスペシャルなことなのだ。
そう思ったことを忘れないように、この絵本をずっと手元においておきたい。
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