38w0d – アナログで「育児日記」
「手書きで、子育ての記録を残したい」と思うようになりました。
その一番の理由は、『自分たちの母子手帳を見ていると面白い』。
もちろん写真やブログなど、デジタルメディアでも残すし、フォトブックなども作るつもりだけれど
いつでも見返せて、みんなで共有できる 紙媒体での記録を残そうと思いました。
そして、いずれ書きおえたそれをこどもに渡したい。そう目論んでいます。
選んだ基準
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育児日記―誕生から3歳まで 婦人之友社編集部 婦人之友社 1992-04 |
今回、いくつもの「育児日記」の中から婦人之友社のものを選びました。
その理由は、以下の三点です。
- 1歳までは24時間のバーチカル(時間軸)で記録ができること
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無地ページが設けられていること
→見開きの左ページはバーチカル、右ページはフリー記入スペースになっています。そして最大の理由は、
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各ページに設けられた育児のワンポイントアドバイス。
これが決めてでしたね。
他の日記・手帳類とも比較しました。
たまひよ3年育児日記
こちらは3年同日の日記を一時に見られる記入形式。
「去年はこんなんだったのねー」と振り返るのには非常に面白そう。
しかしながら、1日分の記入スペースが6行分しかなく、時間軸もないため
細かい記述には全く不向きというのが勝負の決め手となりました。。
逆に、毎日そんなにいっぱい書かない人にはこちらがオススメです。冊子自体のサイズもややコンパクトですし。
ほぼ日手帳
ちなみに当初はほぼ日手帳を育児記録に使おうと思っていました。
しかし、既に5月現在までの記述が、あまりに自分の私的な思いに溢れたものになってしまっていて
前述したような意図には到底用いることができなくなってしまいました。
あと記入スペースとして、1日1頁は若干大きすぎることもネック。
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この「育児日記」、入院用バッグの中に既に配備済であります。
書き始められる日を一日千秋の思いで待ってます…!
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ぷにゃあー