こどもが生まれた時の手続きまとめ
ジョーさんが生まれてから明日で二週間経ちます、はやいものです。
出産後、もろもろと手続きをした1 ので、例によって備忘録を残しておきます。
これは産婦(pinkmac)自身が健康保険の被保険者であるケースです。ご参考までに。
1.役所での手続き
出生届
何はともあれこれを提出しないとはじまらない。出生の日を含めて数えて、14日以内に提出しましょう。2
届の用紙は産院で退院の際にもらえます。 出生証明書といっしょになっていて、証明書の欄は産院で記入してくれています
これも知らなかったのですが、提出の際に命名が間に合わなくてもあとから補完することもできるらしいですよ。
児童手当
所得制限があるので、もらえるかどうかは不明ですが手続きはするようにとのこと
出生届を出しに行くとそのまま手続きをする形になります
乳幼児医療費助成
これも出生届提出の際に手続き。
住民登録
出生届にばかり目が行って盲点だったのですが、当然これも必要。
出生届は戸籍に入る手続きになりますが、 住民登録で世帯に入る手続きをします。3
2.会社での手続き
人事に関わる手続きは実はほとんどなく、扶養とオカネの支給に関するところ。
これが、健康保険関連であったりするのでややこしいですね。
わたしの場合はだいたい下記のような申請をしています。
会社によって異なるところが多いでしょうから、あくまでご参考まで。
人事関連
- 出産欠勤・育児休職申請
- 家族異動届
健康保険関連
国民健康保険の場合は、お役所での手続きになりますね。
-
出産育児一時金
38万円(産科医療補償制度加入産院での分娩の場合)支給は大きい…! - 扶養申請
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(参考)出産手当金
今回の場合、産休中もありがたいことにお給料を全額いただいているので支給の対象になりませんが、
産休期間中に会社から給与が支給されない場合、健康保険から1日分の給与の3分の2が支給されます。
3.その他の手続き
育児休業給付金
会社員として働いている人が育児休職をとり、休職中の給料が常時の8割未満に削減された場合に
雇用保険からもらえる給付金。
- 育児休職中に月給の3割が支給される「育児休業基本給付金」
- 復職後6ヶ月働くと、産休明けから1才到達までの期間分の月給1割が支給される「育児休業者職場復帰給付金」
の二種類があるそうです。
手続きは勤務先か、職業安定所(ハローワーク)になります。
#うちの場合は育児休職に入って約2ヵ月後に職業安定所から手続きの案内が来るそうです。
医療費控除
今年度の確定申告の際に、忘れずに。積もり積もった検診費用なんかもばかにならないですからねー
通院にかかった交通費も、領収書がなくても申請できるとか。
4.雑感
- 手続きの種類が多くて、けっこう混乱><
- 同じ会社で共働きしていると手続き的にはいろいろラク(笑)
#拠点が違うものの、即連携してくれてものすごく助かりました…
次は7月に控えた引越しに伴う手続きについて、また備忘録作ろうと思います。



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